03/26 隠蔽捜査最終回

隠蔽捜査最終回・堀の内駅:店長日記・アートポスター販売・Ocean-Note

余り真面目にテレヴィを見ることも無くなったが、上町の店を閉めてから、特にお酒を飲まなくなったこの2年程は、たまに待ち遠しいと思えるようなテレヴィドラマに遭遇している。順不同ながら、松田なんとかさんのドン・キ・ホーテ、上川なんとかさんのステップ・ファーザー・ステップ(僕は人の名前を覚えるのは滅法苦手な質で、それは俳優さんでも同じことなのだ)、森高千里さんの旦那さんのディナー、半沢直樹、そしてこのところはまっていたのはリーガル・ハイだ。特にリーガル・ハイは、半世紀生きてきて「こんなに面白いものはない」と心の中で絶賛していて、シニカルな演出はテレヴィドラマの最高傑作だと思っている。それだけ夢中で見ていたもんだから、これが無くなると生活に張りがなくていけない。地下鉄に乗っていたら、NHKの朝ドラのあまちゃんに出ていた俳優さんが目についた。TBSの隠蔽捜査の広告である。秋元康をパロった太巻を演じていた俳優さんである。おまけにその相方役は駅長を演じていた杉本哲太・・・あれあれ、と思って記憶の隅に放映を留めたつもりが、何故か見ることができない。てっきり23時からのドラマと思い込んでいたから見ることができるわけがない。(苦笑)

やっと見ることができたのは第5話あたりからだったが、リーガル・ハイが無くなってポッカリ空いてた隙間にすっかりはまってくれた。面白い!で、24日は早くも最終回で、前回から事件は南横須賀署管内で起きて、犯人は大津港にモーターボートを乗り捨て、この海沿いの騒音のない公衆電話を使っている・・・というお話。最終回では犯人は海沿いの公衆電話を止めて電車の音が入る公衆電話で電話をする。出たっ! 我が堀の内駅である。犯人はここで電話をして、次は京急大津で電話してついに捕捉される。人質を監禁した現場は大津駅から馬堀に向かったアパート、事件は無事に解決する。

まあ、中野駅なんかであれば地元感もないだろうが、ローカル駅に住まえば、やはり地元の駅が出れば心臓ドキドキ・・・ああ、我小市民なり(苦笑)(2014,3,16)

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