02/28 Punip画伯

Punip画伯の客船フランスを額装:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

先日、東京西部某市から見えたNさんのことは書いて、ブログの紹介もさせていただいた。はるばる、ご来店していただいこともあり、ポスターの商売そっちのけで、丁度その時にチェック方々見ていたYoutubeで公開されている客船の映像クリップのコレクションをご覧に入れた。(今では、80本、総再生時間5時間にも及ぶ)この映像をご覧になって、Nさんは大変絵心を刺激されたとのことで、客船フランス(1962年就航)を葉書に水彩で描かれ、ご丁寧にその葉書そのものをお礼状にいただいた。

Punip Cruiseのブログでも沢山の作品を公開されていらっしゃるが、素晴らしい絵なのである。船というのは、特に大きいものは描くのが難しくて、正確なら良いってものでもなく、船が船らしく大きいと判る様に描くのは至難の技だ。その点、Nさん(=世間ではPunip画伯と呼ばれているので)、Punip画伯の絵は、どちらかと言えば、大げさに遠近感を強調しない割りに、大きさが上手に表現されているようだ。僕は自分で絵を描かないので、的外れな批評になるといけないから、これ以上の批評は避けるが・・・大変に美しい絵なのである。

となれば、十八番の額装だ。ポスターのみならず、ポストカードの額装もお手の物だから、ご覧のとおり額装して店に飾らせていただいた。うーん、Punip画伯がもし有名になられて、画家として成功されたら・・・20年後の開運なんでも鑑定団への出演を夢見てしまうのである。(2008,2,28)

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