| 海のライブラリー |
|
||||||||||||
| 凡例 | |||||||||||||
| 表紙 | Title | コメント | |||||||||||
| Author, Photographer … | |||||||||||||
| Publisher | |||||||||||||
| Year | |||||||||||||
| A. ヨット、セーリングの本 | |||||||||||||
|
Salling Thoroughbreds | セーリングサラブレッドとはいかにも英国らしい題名です ビーケン一家はワイト島をベースに100年以上、セーリングの写真を 撮る名門ですが、この写真集では古い写真は収蔵されず、クラシックヨット も含め初版出版の1998年に現存する艇の写真で構成されます |
|||||||||||
| Beken of Cowes | |||||||||||||
| The Harvill Press | |||||||||||||
| 1998 | |||||||||||||
|
A Century of Tall Ships | ビーケン家3代によるトール・シップ=帆船の写真集 日本で一般的に思い浮かべる、いわゆるヨットは含まれていませんが スクーナーやカッターは何艇か取り上げられています 日本からは初代の日本丸が収蔵されています |
|||||||||||
| Beken of Cowes | |||||||||||||
| Harrap | |||||||||||||
| 1985 | |||||||||||||
|
Tall Ships on the High Seas | A Century of Tall
Ships のアメリカ版 |
|||||||||||
| Beken of Cowes | |||||||||||||
| E P Dutton | |||||||||||||
| 1986 | |||||||||||||
|
A Hundred Years of Sail | 親子3代に渡ってセーリングの写真を撮る名門ビーケン家 1880年から1970年代まで、まさにビーケン三代記の写真集です 当社所蔵の本には2代目キース・ビーケン、3代目ケネス・ビーケンの 貴重な直筆サインが入っています |
|||||||||||
| Beken of Cowes | |||||||||||||
| HarperCollins Publishers | |||||||||||||
| 1981 | |||||||||||||
|
Yachting , The photograph of beken | ソフトカバー故、あまり残されていない写真集 1980年代以降大きく変貌してゆく以前の旧く良き時代のヨッティング の雰囲気が伝わってくる写真集です |
|||||||||||
| Beken of Cowes | |||||||||||||
| Peacock Press/Bantam | |||||||||||||
| 1977 | |||||||||||||
|
Sailing Ships of the World | A Century of Tall
Shipsの元になった写真集 約3分の2くらいは同じ写真とページで構成されているものの A Century of Tall Shipsに収蔵されない帆船の写真も見られます Bekenコレクターには珍品かもしれません |
|||||||||||
| Beken of Cowes | |||||||||||||
| Dramatists Play Service Inc | |||||||||||||
| 1992 | |||||||||||||
|
The America's Cup | アメリカスカップ写真集の決定版 初版は1990年ですが、1995年のレースを加え1999年に2版出版 次のエディションの発行は定かではありませんが、重版の予定が無く 一見の価値があるコレクターズアイテムになっています |
|||||||||||
| Beken of Cowes ,Olin Stephens | |||||||||||||
| Harvill Press | |||||||||||||
| 1999 | |||||||||||||
|
The Story of America's Cup | アメリカスカップの絵と言えばティム・トンプソン 名スキッパー、テッド・ターナーと出会ったことによって 1851年に遡ってアメリカスカップをキャンバスに刻むことになりました 彼の絵は、今や、オフィシャルペイントといって過言でないアーカイブです |
|||||||||||
| Ted Turner, Tim Thompson | |||||||||||||
| Warwick House Publishing | |||||||||||||
| 2003 | |||||||||||||
|
Yachting's Golden Age : 1880-1905 | 1851年に後のアメリカスカップがアメリカに渡り 船の時代でもあり、アメリカのセーリング文化は黄金時代を迎えていました この本では全米の海の写真アーカイブから集められた ガラス板写真と、アメリカのセーリング文化が紹介されています |
|||||||||||
| Ed Holm | |||||||||||||
| Knopf | |||||||||||||
| 1999 | |||||||||||||
|
Legendary Yachts | アメリカスカップへの出場経験ももつギルス・マーティン・ラジェ 一味違う視点で、現存するクラシックヨットから 8m、12mなどのオールドレディまでを撮っています クラシックヨットのデータや経歴なども貴重な資料となっています |
|||||||||||
| Gilles Martin-Raget | |||||||||||||
| Abbeville Press | |||||||||||||
| 2000 | |||||||||||||
|
Enterprise to Endeavour | 1930年代のアメリカスカップを戦ったJ-Classヨット 本書は僅か10艇が建造されたJ-Classのみにフォーカスした J-Classを知るには欠かせないもので、四版を重ねています 当店蔵書は1999年の第4版です |
|||||||||||
| Ian Dear | |||||||||||||
| Sheridan House | |||||||||||||
| 1977(1999) | |||||||||||||
|
The Great Classic Yacht Revival | 前書きは名ヨットデザイナー、オーリン・ステファンス 大小、有名無名の関わらず全編クラシックヨットの一冊 ウッドボートを愛する人に読んでいただきたい本です |
|||||||||||
| Nic Compton | |||||||||||||
| Rizzoli | |||||||||||||
| 2004 | |||||||||||||
|
An America's Cup Treasury | アメリカの海のシーンを撮り続けたエドウィン・レビック ニューヨークヨットクラブのカメラマンを務めたレビックの アメリカスカップの写真を集めた写真集 重版未定で貴重な資料となる可能性もあります |
|||||||||||
| Ted Turner, Edwin Levick | |||||||||||||
| Mariners Museum | |||||||||||||
| 1999 | |||||||||||||
|
Sails and Sailing | ローゼンフェルド家による20世紀の100万枚の海のシーンの写真 Mystic Seaport Musiumがこれを購入したこと受けて出版された写真集 キャプションは巻末のディレクショナリーにまとめられ 感覚的に写真がダイレクトに語りかけてきます |
|||||||||||
| Franco Giorgetti | |||||||||||||
| Mystic Seaport Musium Inc | |||||||||||||
| 1999(2000) | |||||||||||||
|
A Century Under Sail | 20世紀のセーリングシーンを撮り続けたローゼンフェルド家の集大成 "Flying Spinnakers"や"Once in a lifetime"を撮った スタンレー・ローゼンフェルド自身による編纂、現在絶版 スタンレーも亡くなった今では写真家自身編集による貴重な本です |
|||||||||||
| Morris Rosenfeld, Stanley Rosenfeld | |||||||||||||
| Mystic Seaport Musium Inc | |||||||||||||
| 1984 | |||||||||||||
|
Sleek | セーリングシーンを撮る写真家としては、英国のBeken家と並ぶ存在の ローゼンフェルド家による100万枚に上るコレクション Mystic Seaport Musiumで管理されるコレクションからのベストショット集 現代版”A Century Under Sail”といえる本です |
|||||||||||
| Rousmanier | |||||||||||||
| Mystic Seaport Musium Inc | |||||||||||||
| 2003 | |||||||||||||
|
Charles E. Nicholson and His Yachts | 英国の名ヨットデザイナー、チャールズ・ニコルソンのヨット写真集 写真はイタリアのフランコ・ペースが担当 特に現存する戦前のビッグボートの写真は圧巻 ニコルソンの伝記、各艇の解説キャプションも豊富です |
|||||||||||
| Franco Pace, William Collier | |||||||||||||
| A&C Black | |||||||||||||
| 2000 | |||||||||||||
|
Sparkman & Stephens | 1930年代から活動を初め、アメリカで最も成功したヨットデザインチーム Sparkman&Stephensの現存するヨットの写真集、写真はフランコ・ペース 戦後再開されたアメリカスカップ、12Mクラスの防衛艇 Columbia、Intrepid、Courageous、Freedomなど収蔵 |
|||||||||||
| Franco Pace | |||||||||||||
| Wooden Boat Publications | |||||||||||||
| 2002 | |||||||||||||
|
Under Sail | 20世紀初頭進水からモナコのワリー社設計のヨットまで 新旧スーパーヨット13艇を取り上げた写真集 キャプションも詳しく、特に豪華なインテリアもフューチャーされています Mariette、Orion、Tuiga、Astra、Tiketitanなど収蔵 |
|||||||||||
| David Glenn, Simon McBride | |||||||||||||
| Artisan | |||||||||||||
| 2000 | |||||||||||||
|
The America's Cup | アメリカズカップを2回失い、2回奪還したデニス・コナー ミスター・アメリカズカップによる本です 全編、写真はほとんど無く、文章です |
|||||||||||
| Dennis Conner, Michael Levitt | |||||||||||||
| St. Martin's Press | |||||||||||||
| 1998 | |||||||||||||
|
A Picture Story of America's Cup | 日本語でも出版されたアメリカスカップの写真集 ローゼンフェルドコレクションを中心に 1851年のアメリカの勝利から1988年のレースまでを網羅しています |
|||||||||||
| John Rousmaniere | |||||||||||||
| W. W. Norton & Company | |||||||||||||
| 1989 | |||||||||||||
|
The 12 Metre Class | ユニバーサルルールから生まれたJ-Classを経て 戦後再開されたヨットレースは、メータークラスルールが採用されました 本書はアメリカスカップでも採用された12メータークラスについて 最も読まれている解説書です |
|||||||||||
| Luigi Lang, Dyer Jones | |||||||||||||
| A&C Black | |||||||||||||
| 2001 | |||||||||||||
|
All This and Sailing | アメリカで最も成功したヨットデザイナー オーリン・ステファンスの自伝 欧米のヨットデザイナーであれば誰もが読む本です |
|||||||||||
| Olin J. Stephens | |||||||||||||
| Mystic Seaport Musium Inc | |||||||||||||
| 1999 | |||||||||||||
|
至高の銀杯 | アメリカスカップについて、日本で書かれたものとしては 最も史実を正確に詳しく、かつ読み易いボリュームで著した名著 俗説化したアメリカスカップのエピソードの数々を かなり中立的目線で捉えています |
|||||||||||
| 小島敦夫 | |||||||||||||
| 時事通信社 | |||||||||||||
| 1987 | |||||||||||||
|
栄光は風に | america3がカップを防衛した92年のアメリカスカップのエッセイ小説 ドキュメンタリースポーツフィクションの第一人者が サンディエゴに吹いた風を運んでくれます |
|||||||||||
| 山際淳司 | |||||||||||||
| 講談社 | |||||||||||||
| 1992 | |||||||||||||
|
アメリカズカップのテクノロジー | 日本のアメリカスカップへの挑戦、本書は 1996年、2000年の2度の挑戦でテクニカルダイレクターを務めた 宮田秀明氏によるインサイドストーリー かなり高度な技術的な内容です |
|||||||||||
| 宮田秀明 | |||||||||||||
| 東京大学出版会 | |||||||||||||
| 2000 | |||||||||||||
|
海からのメッセージ | KAZI誌編集長を勤めていた著者が KAZI誌に綴ったコラム、エッセイを厳選したエッセイ集 海との関わりや考え方は人それぞれではあるものの 確かな経験と見識に基づく本書は一読の価値があります |
|||||||||||
| 田久保雅巳 | |||||||||||||
| 舵社 | |||||||||||||
| 2006 | |||||||||||||
| B. 客船、オーシャンライナー、帆船の本 | |||||||||||||
|
Queen Mary 2 | 世界一の海洋写真家、フィリッププリソン 史上最大の客船、クィーンメリー2の起工から処女航海までを 益々冴えるカメラワークで克明に記録しました プリソンの面目躍如、記録だけでない、記憶に残る写真集です |
|||||||||||
| Philip Plisson | |||||||||||||
| Harry N. Abrams | |||||||||||||
| 2004 | |||||||||||||
|
The Great Luxury Liners | 1927年から1954年までのオーシャンライナー写真集 第二次世界大戦前の華々しいブルーリボンライナーズ Normandie, Rex そして2隻のキュナーダーQueens 最後のブルーリボンライナーUnited Statesなどが収蔵されています |
|||||||||||
| William H. Miller, Jr. | |||||||||||||
| Dover Publications | |||||||||||||
| 1981 | |||||||||||||
|
The First Great Ocean Liners | 1897年から1927年までのオーシャンライナー写真集 ニューヨーク市博物館との協働で193枚の貴重な写真と 豊富なキャプションで客船の技術的進歩が日進月歩であった 定期航路客船の黄金時代を振り返ります |
|||||||||||
| William H. Miller, Jr. | |||||||||||||
| Dover Publications | |||||||||||||
| 1984 | |||||||||||||
|
Great Cruise Ships and Ocean Liners | 1954年から1986年までの客船写真集 定期客船は1958年に飛行機との旅客数逆転以降、滅びる運命にあり 客船はクルーズ時代を迎えることになります 定期航路時代の名残を見せ、客船が最も美しかった時代を振り返ります |
|||||||||||
| William H. Miller, Jr. | |||||||||||||
| Dover Publications | |||||||||||||
| 1988 | |||||||||||||
|
Encyclopedia of Ocean Liners | 世界一の客船写真コレクションを誇る William H. Miller, Jr.の所蔵写真で構成された 客船の百科事典的写真集です |
|||||||||||
| William H. Miller, Jr. | |||||||||||||
| Dover Publications | |||||||||||||
| 1995 | |||||||||||||
![]() | |||||||||||||